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二の腕ぶつぶつ(毛孔性苔癬)

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二の腕ぶつぶつ(毛孔性苔癬)|立川皮膚科クリニック|ニキビ、シミ、赤ら顔の治療|美容皮膚科

二の腕ぶつぶつ(毛孔性苔癬)とは

二の腕ぶつぶつ(毛孔性苔癬)とは

毛孔性苔癬は二の腕などにブツブツとした丘疹ができる皮膚疾患です。
触ると皮膚の表面がザラザラしている、赤みを帯びているなど、症状は様々です。ほとんどのケースで痛みやかゆみなどはなく、他人に感染することもなく、そのままにしていても重篤な状態にはなりませんが、肌を露出したときに目立つため、美容的な観点から治療を希望される方が増えています。

原因

皮脂ではなく角質が毛穴に詰まることが原因で、角栓となり、ポツポツとした皮疹の出る皮膚疾患です。小学生くらいから思春期にかけて多く発症します。根本的な原因ははっきりとわかっていませんが、遺伝的要素が強いと考えられています。

こんなお悩みありませんか?

  • 二の腕に小さいぶつぶつやざらつきがある
  • ニキビ用のスキンケアでは治らない
  • 左右対称にぶつぶつができている
  • かゆみや痛みがほとんどないぶつぶつが出ている

保険適用・自費について

毛孔性苔癬治療には、保険が適用されるものと自費での治療があります。
保険は外用剤の処方になりますが、より積極的な治療として自費治療をおすすめしております。

自費診療

毛孔性苔癬の症状に合わせ、ダーマペンの他に、溶剤・ピーリングなどによる治療方法、自家製剤、外用薬による治療方法があります。

二の腕ぶつぶつ(毛孔性苔癬) ぶつぶつ 赤み ざらつき 色素沈着
ダーマペン
ウーバーピール
WiQo(ワイコ)

ボディクリーム

治療方法

溶剤・ピーリングなどによる治療方法

自家製剤・サプリや内服・外用による治療方法