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毛孔性苔癬

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは

毛孔性苔癬は二の腕などにブツブツとした丘疹ができる皮膚疾患です。触ると皮膚の表面がザラザラしている、赤みを帯びているなど、症状は様々です。 ほとんどのケースで痛みやかゆみなどはなく、他人に感染することもなく、そのままにしていても重篤な状態にはなりませんが、肌を露出したときに目立つため、 美容的な観点から治療を希望される方が増えています。
毛孔性苔癬症状イメージ
原因
皮脂ではなく角質が毛穴に詰まることが原因で、角栓となり、ポツポツとした皮疹の出る皮膚疾患です。 小学生くらいから思春期にかけて多く発症します。 根本的な原因ははっきりとわかっていませんが、遺伝的要素が強いと考えられています。

当院の毛孔性苔癬自費治療

ダーマペン

16本のステンレス製の極細針が120/秒高速回転することで肌表面に目に見えないほどの極小の穴を垂直に開け、肌が修復する過程でコラーゲンやエラスチンが大量に作り出されます。また、従来のダーマペンに比べ症状に合わせてスピード、針の深度を0.1㎜単位で細かく調整することが可能です。
ダーマペン ダーマペン詳細写真
施術について
施術時間 約30分
治療回数 ダーマペンは1回でも効果は実感できますが、回数を重ねるとより効果的です。
5クール程度行うことが推奨されています。
出血 出血がみられることもございますが、うっすらと滲む程度ですぐに止まります。
ダウンタイム 直後に赤みがかることがあります。1、2日は多少ヒリヒリする場合もあります。
アフターケア 入浴は当日から可能ですが治療後数日は擦り洗いなどの刺激は避けてください。
日焼け対策には特にお気をつけください。
料金(税抜き)
初回トライアル ¥12,000
通常料金 ¥16,000
立川皮膚科クリニック附属アクネケア&アンチエイジングセンター tel:042-595-6188